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産後のストレス緩和方法

banner 子育て中は何かと自分の思う通りに行かなくて、ストレスだらけになりますね。
こうした思いは、経験した人でないと分からない、理解しにくい場合がほとんどです。
夫に理解してほしいと思っても、男性は出産できないので、なかなか難しいですね。

子供さんが産まれたばかりの乳幼児という場合は、焦らずにのんびり構えることが大事です。
3時間おきに授乳したり、その間におむつ交換をしたりと、誰が見てもママは「ヒマなし」なのです。

子供さんが思うように母乳やミルクを飲んでくれなくて悩むこともありますが 痩せていなければいいのです。このくらいの感覚で取り組むと気が楽になります。

またこんな状態も一生続くわけじゃないので 思い切って家事は後回しにして、掃除も必要最低限にするとか、 洗濯は旦那さんに対応してもらうなどして、体の負担を減らすことを考えましょう。

産後ってホルモンバランスも急激に変化するので ちょっとしたことが、すごく悲しくショックに感じたりするものです。
ママが悩んでいるとせっかくの母乳が止まってしまうことも珍しくありません。

頑張りたい気持は子供さんに伝わっていますから 焦らずに、地道に自分に緩く接するよう考えてみてはいかがでしょうか?

中国大気汚染、PM2.5による影響と対策

今年に入って、中国の大気汚染に関連したニュースや情報が頻繁に報道されていますよね。
この大気汚染では、空気中にPM2.5という物質が沢山浮遊しているとされています。

そしてこの物質を人が吸い込む事で、ぜんそくや気管支炎などを発症させてしまうのだそうです。
日本も少なからず影響を受ける(既に受けている)として、対策を取っている人も増えているんです。

特に子供は大人よりも体が小さく体力も弱いので、家族がしっかり対策をしてあげる事が大事でしょう。

そうでなくても現代の子供は様々な影響により、昔よりもアレルギーやぜんそくを発症する割合が多いとされています。
実際私も子供の頃は酷いアトピーやぜんそくだったし、息子も現在アレルギーを抑える薬を飲んでいます。
その為、我が家では寝室に空気清浄機を置いています。
小さい子供に、ずっとマスクをしていろと言っても無理な話ですからね。
さらに玄関付近やリビングにも、高性能の空気清浄機の設置をしようかと検討しているところです。
これからの季節は、PM2.5に加えて花粉の対策も必要になってきますから良い機会かもしれません。

また外ではPM2.5に対応したマスクも効果的です。
こちらは少し高価に感じるかもしれませんが、1枚で複数回使えるような仕組みになっているんですよ。
一般のマスクではPM2.5は防げないとの事で、このN95という企画のマスクが今飛ぶように売れているのだそうです。

PM2.5は体内に吸い込んだり蓄積させても目には見えません。
だからこそ、対策や予防はしっかりしたいものですね。

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